マサ

マサは、とうもろこし粒から外皮を取り除いた実を粉にしたものです。

とうもろこし粒の硬い外皮がないので、毎日食べてもお腹を壊したりする事がありません。古代メキシコの人々の知恵は、すばらしいですね。

茹でたとうもろこし粒を水酸化カルシウム液に浸します。これをアルカリ化処理と呼んでいます。こうする事で、とうもろこし粒の外皮を取り除く事ができるのです。
外皮を取り除いた実を石臼で粉状に加工し、乾燥させます。

外皮を取り除いた実は、ポソレなどに使われます。メキシカンスタイル ホーミーニー缶が、それに該当します。